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☆マツタケの豊作に感謝感謝☆ 今月の無尽会は、松茸がすご~い贅沢!! 新米の松茸ごはん、すき焼き、お吸い物、こうじいらずの枝豆、ほか 秋の味覚と香りを十分に堪能することができました。 ━━━━━━━━━【以下、松茸について知識参照】━━━━━━━━━ 日本をはじめ、温帯地方に分布しているが日本では秋の味覚の王者だ。ただ、数あるきのこの中でも非常に気難しい茸である。王者マツタケは城を作る。まず笠のひだにできた胞子が地面に落ちて発芽し、細い菌糸を出す菌糸は赤松の細い根につき、細胞の隙間に入って菌根を作り、木の養分を吸い取って成長する。菌糸と菌根は放射状に増殖し、やがて地上に子実体を出す これがマツタケであり毎年出る場所が円状に広がっていくこの輪がマツタケのシロと呼ばれているシロはマツタケの敵になるような微生物の少ない、やせた土地に何十年も輪を広げるマツタケは主に赤松につく 赤松は元来痩せた土地を好み、どこででも育つので強そうだが病気に弱い赤松はマツタケ菌に糖分などを与え、菌糸は土中の水分や養分を赤松に送るまた菌糸は根を病気から守る、という共生関係がある赤松にはマツタケ以外にも色々な茸が菌根を作る 赤松はマツタケだけのものではないそれでも赤松林の林齢50年頃までは敵になる微生物が少ないのでシロを作る空き地がありシロはどんどん広がっていくこのような状態を、のぼり山、と呼ぶ。しかし次第に他の茸も増え山が満員状態になると、新しいシロを作る余地がなくなる林齢70年を過ぎると落ち葉もたまり微生物も増え、シロは消えていき、くだり山、となるのぼり山状態を維持すればよい訳だが、なかなかそうはいかず栽培が出来ないマツタケが高価なのは採れる量が少ないからで、不作の原因は異常気象、林の乱伐放任、大気汚染、農薬の影響、山地の荒廃、などが考えられる 朝鮮半島や中国では若い赤松林が広がり、マツタケののぼり山が多い。高価な国産品より輸入品で雰囲気だけ楽しむという向きも少なくない。特有の芳香は桂皮酸メチルエステルとオクタノール 旨味成分はグアニル酸が主体となっている。水分は88パーセントで、90パーセント以上が普通である茸類の中では少なめ糖質やビタミンB2が多いほか、ビタミンD効果を持つエルゴステリンも含まれている秋の味覚として日本ではどうしても必要なため輸入に頼ることになる。市場での割合は国産品が15〜20パーセント、輸入品が80〜85パーセントである。 韓国、北朝鮮、中国、アメリカ、カナダなどが主な輸入国で中国産が増えている。だが広大な国土ゆえ北京まで届くのに3〜4日かかり、空輸とはいえ鮮度はかなり落ちる。品質は何と言っても国産品に限る。 |
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9月30日 ひだまり会議 全員(8名)出席 「武石産豚肉」・「枝豆」・「鮎の唐揚げ」等々 秋の味覚を囲みながら、収穫作業の段取り煮詰まる。 ごちそうさまでした! 10月3日 脱穀 天候不順で1日延期、籾の水分値15.1%を確認。 本日の作業部隊は、3名『てっちゃん・きょっちゃん・しゅうちゃん』 午後1時半~4時半頃、脱穀・籾移動・はぜ撤収・藁処理を残し作業完。 ご苦労様でした! 10月7日 籾摺り 3日と続かない秋の天気で日中は思いどうりに予定が立ちません。 よって、早朝5時~6時半に決行 籾摺り作業完了。 収穫高は、約700kg(11俵半)でした。 品質は、天候不順・はぜかけ状態に起因する乾燥具合・整粒のばらつきを感じ、 いまひとつ・・・、次年度は品種変更を検討。 ★ 大豆畑も、「美味しい枝豆」食べごろです。 次回は、10月16日(土)無尽会で会いましょう! |
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ことしは記録的な猛暑が続きましたが、野山を渡る気持良い風、
耳を澄ますと聞こえてくる虫の声に、ようやく秋の気配を感じます。 出穂期[8月1日]からの平均気温の積算温度約1000℃到達日[9月9日]を過ぎ、 成熟期を迎えました。 籾の水分24.0%、刈り取り適期と確認。 9月11日(土)早朝より、防鳥網のかたずけ作業・稲刈り作業・はぜかけ作業を メンバー8名の奮闘により、am11時に作業完了。 ご苦労様でした! |
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8月21日(土)大豆病害虫防除の消毒
宇遠坂荒地瓜草刈り作業の後、am6:30頃~1時間ほど作業実施。 たかちゃんが消毒液を準備手配してくれました。 消毒作業はきょちゃん・こうちゃん・私、4名の作業部隊が担当。 豆のほけ具合も良く、来月には枝豆が美味しく頂けそうで~す! |


